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【2026年最新版】ダイヤモンド・プリンセス完全ガイド|3回乗船して分かった料金・客室・食事・船内・寄港地

「クルーズ旅行に興味があるけれど、実際はどんな旅行なの?」

「ダイヤモンド・プリンセスって高いの?」

「船の中では何をして過ごすの?」

「客室はどれを選べばいい?」

そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では、私が実際に3回乗船したダイヤモンド・プリンセスの体験をもとに、クルーズ旅行の魅力や注意点をまとめます。

私がこれまで乗船したのは、

  • 沖縄・石垣島・台湾8泊9日
  • 青森ねぶた祭・韓国9日間
  • 北海道・済州島などを巡る11日間

の3つのクルーズです。

3回とも航路や日数が違うため、それぞれ違った楽しみ方がありました。

この記事では、実際の写真や動画も交えながら、

料金・予約・客室・船内・食事・寄港地・クルーズ旅行のメリット・注意点

まで、初めて乗る方にも分かりやすく紹介します。


ダイヤモンド・プリンセスってどんな船?

ダイヤモンド・プリンセスは、プリンセス・クルーズの客船です。

日本発着のクルーズにも利用されており、横浜などから乗船して、日本各地や韓国、台湾などを巡る旅行を楽しむことができます。

私自身、最初にクルーズ旅行を調べるまでは、

「クルーズ旅行=世界一周などの長期間の旅行」

というイメージを持っていました。

100日以上の世界一周クルーズで、何百万円もかかる旅行。

そんなイメージだったのです。

ところが実際に調べてみると、日本発着には8泊9日や10泊11日など、比較的参加しやすいクルーズがあることを知りました。

そして実際に乗ってみたところ、

「クルーズって、思っていたよりずっと身近な旅行なんだ」

と感じました。


私が3回乗船したダイヤモンド・プリンセス

これまで私が乗船したクルーズを簡単に紹介します。

1回目|沖縄・石垣島・台湾8泊9日

初めて乗ったダイヤモンド・プリンセスです。

沖縄、石垣島、台湾などを巡る8泊9日のクルーズでした。

初めてのクルーズだったので、

  • 船内はどんな感じ?
  • 客室は狭くない?
  • 船酔いは大丈夫?
  • 食事はどんなもの?
  • 寄港地ではどう過ごす?
  • 船の中では何をする?

など、分からないことばかりでした。

しかし、実際に乗ってみると、船そのものが旅行の一部になっていることが分かりました。

▼1回目のクルーズを詳しく見る

ダイヤモンド・プリンセス沖縄・石垣島・台湾8泊9日完全ガイド

ここでは、予約から乗船、船内生活、食事、寄港地まで詳しく紹介しています。

👉 https://hoshino-blog.com/diamond-princess-okinawa


2回目|青森ねぶた祭・韓国9日間

2回目は、

「ねぶた祭に沸く青森と韓国9日間」

というクルーズです。

このクルーズでは、青森のねぶた祭を実際に見ることができました。

また、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、予定されていたウラジオストクへの寄港が中止になるなど、旅程にも変更がありました。

クルーズ旅行では、このように天候や国際情勢などによって旅程が変更されることもあります。

それも含めて、実際に乗ってみなければ分からないことがあります。

▼2回目のクルーズを詳しく見る

ダイヤモンド・プリンセス「ねぶた祭に沸く青森と韓国9日間」

👉 https://hoshino-blog.com/nebuta3

こちらでは、

  • クルーズ料金
  • 船内生活
  • 食事
  • 青森
  • 韓国
  • 寄港地観光

などを詳しく紹介しています。


3回目|北海道・済州島11日間

そして3回目は、

北海道・済州島などを巡る11日間のクルーズです。

このときには、ちょっと驚くことがありました。

なんと、

内側客室の料金でバルコニー客室になりました。

11日間という長めのクルーズだったため、船内で過ごす時間もかなりありました。

バルコニーから海を眺めたり、船内を散策したり、寄港地を観光したりと、これまでとはまた違ったクルーズを楽しめました。

このクルーズでは、

  • 釧路
  • 函館
  • 小樽
  • 済州島
  • 清水

などを訪れています。

▼3回目のクルーズを詳しく見る

ダイヤモンド・プリンセス北海道・済州島11日間完全ガイド

👉 https://hoshino-blog.com/diamond-princess-hokkaido-jeju

全11話で、乗船から下船まで詳しく紹介しています。


ダイヤモンド・プリンセスの料金は高い?

クルーズ旅行を検討するとき、最も気になるのが料金ではないでしょうか。

私も最初は、

「豪華客船だから、かなり高いのでは?」

と思っていました。

しかし、実際にはクルーズによって料金はかなり違います。

同じダイヤモンド・プリンセスでも、

  • クルーズの日数
  • 出発日
  • 航路
  • 客室タイプ
  • 予約時期
  • キャンペーンやセール

などによって料金が変わります。

そのため、

「ダイヤモンド・プリンセスはいくら」と一概には言えません。

これから予約する方は、同じ航路でも複数の日程を比較してみることをおすすめします。


クルーズ料金以外にも費用がかかる

クルーズ旅行では、表示されているクルーズ料金だけで旅行費用がすべて終わるとは限りません。

例えば、

  • 港湾税
  • チップ
  • 有料の飲み物
  • 一部の有料レストラン
  • 寄港地での観光費用
  • お土産
  • 交通費

などがあります。

したがって、予約するときには、

「表示価格だけではなく、最終的にいくら必要なのか」

を確認することが大切です。


客室はどれを選べばいい?

ダイヤモンド・プリンセスには、いくつかのタイプの客室があります。

代表的なのが、

  • 内側客室
  • 海側客室
  • バルコニー客室
  • スイート

などです。

内側客室

窓のない客室です。

外の景色を客室から楽しむ必要がないので、できるだけ旅行費用を抑えたい方には候補になります。

私も実際に内側客室を利用しています。

クルーズでは、

「客室にいる時間より、船内や寄港地で過ごす時間の方が長い」

という考え方もできます。


バルコニー客室はやっぱり魅力的

一方、バルコニー客室は、部屋から海を眺められるのが大きな魅力です。

特に、

  • 出港するとき
  • 朝起きたとき
  • 寄港地に到着するとき
  • 夕方
  • 夜の海

など、客室のバルコニーから海を眺められるのは、クルーズならではの楽しみです。

私自身、3回目のクルーズでバルコニー客室を経験しましたが、

11日間のような長めのクルーズでは、バルコニーがあるとかなり楽しみ方が広がる

と感じました。


船の中では何をして過ごす?

クルーズ旅行で意外なのが、

「船の中だけでも、かなり楽しめる」

ということです。

例えば、

  • プール
  • ジャグジー
  • シアター
  • ラウンジ
  • 船内イベント
  • ショッピング
  • デッキ散策
  • フィットネス
  • 食事
  • カフェ

などがあります。

また、寄港地に行かず、船内でゆっくり過ごす「終日航海日」もあります。

最初は、

「一日中船にいたら暇なのでは?」

と思っていました。

しかし、実際には船内を歩いたり、食事をしたり、景色を眺めたりしているだけでも結構楽しめます。


クルーズ旅行の食事は?

クルーズ旅行の楽しみの一つが食事です。

私も3回のクルーズでいろいろな食事を体験しました。

クルーズでは、食事の時間そのものが旅行の一部になります。

朝食を食べて、

寄港地を観光して、

船に戻って、

夕食を食べて、

夜の船内を楽しむ。

こうした生活を繰り返していると、普段の旅行とはかなり違った感覚になります。


寄港地ではどんな観光ができる?

クルーズの大きな魅力が寄港地です。

私が3回のクルーズで訪れた場所を並べてみると、

1回目

  • 沖縄
  • 石垣島
  • 台湾

2回目

  • 青森
  • 韓国

3回目

  • 釧路
  • 函館
  • 小樽
  • 済州島
  • 清水

となります。

同じダイヤモンド・プリンセスでも、航路が変われば旅行の内容は大きく変わります。


クルーズ旅行の大きなメリット

3回乗船して、私が特に魅力を感じたのが、

「毎日ホテルを移動しなくていい」

ということです。

普通の旅行なら、

ホテルに泊まる
↓
荷物をまとめる
↓
次の場所へ移動
↓
ホテルにチェックイン

ということを繰り返します。

クルーズなら、

自分の客室を拠点にしたまま、船が次の観光地へ移動してくれます。

これは実際に体験してみると、かなり楽です。


もう一つの魅力は「移動時間も旅行になる」こと

普通の旅行では、移動は単なる移動時間になってしまうことがあります。

しかしクルーズでは、

移動している時間そのものが旅行になります。

海を眺めながら食事をしたり、デッキを歩いたり、船内で過ごしたり。

目的地に到着するまでの時間も楽しめます。

これがクルーズ旅行の大きな魅力だと思います。


クルーズ旅行の注意点

もちろん、クルーズにも注意点があります。

寄港時間には限りがある

寄港地に到着しても、自由に何時間でも観光できるわけではありません。

船の出港時間までに戻る必要があります。

観光する場合は、時間に余裕を持った計画が大切です。


船酔いが心配

船酔いが心配な方もいると思います。

海の状況によって船が揺れることもあります。

心配な方は、乗船前に酔い止めなどを準備しておくと安心です。


クルーズによって内容が大きく違う

同じダイヤモンド・プリンセスでも、

航路や日数によって旅行の内容は大きく変わります。

そのため、予約するときには、

「船がダイヤモンド・プリンセスだから」だけで決めず、航路と寄港地を確認する

ことをおすすめします。


私が3回乗って感じた「ダイヤモンド・プリンセスの魅力」

私が3回乗船して感じた魅力をまとめると、

① 移動しながら観光できる

ホテルを毎日変える必要がありません。

② 船そのものを楽しめる

食事、イベント、デッキ、景色など、船内にも楽しみがあります。

③ 一度の旅行で複数の場所に行ける

沖縄、台湾、青森、韓国、北海道、済州島など、クルーズによっていろいろな場所を訪れることができます。

④ 日本発着なら参加しやすい

海外まで飛行機で移動してからクルーズに乗る必要がなく、日本国内から乗船できる航路があります。

⑤ 同じ船でも航路によって全く違う旅行になる

これも3回乗ってみて感じた大きな魅力です。


初めての方におすすめしたいクルーズの選び方

初めてダイヤモンド・プリンセスに乗るなら、私は次の点を比較することをおすすめします。

① 何日間の旅行にするか

8~9日程度なのか、10~11日以上なのか。

② どこへ行きたいか

沖縄、北海道、韓国、台湾など、行きたい場所から選ぶ方法もあります。

③ 客室をどうするか

旅行費用を抑えるなら内側客室。

船からの景色を楽しみたいならバルコニー客室。

④ 寄港地だけでなく「船内」も楽しめるか

クルーズは普通の観光旅行とは違います。

船内で過ごす時間も旅行の大切な部分です。


私が実際に乗った3つのクルーズを比較

クルーズ日数主な寄港地・特徴
沖縄・石垣島・台湾8泊9日初めてのクルーズ
青森ねぶた祭・韓国9日間青森ねぶた・韓国
北海道・済州島11日間釧路・函館・小樽・済州島・清水

同じダイヤモンド・プリンセスでも、これだけ内容が違います。

だからこそ、

「どの船に乗るか」だけではなく、「どの航路に乗るか」

が非常に重要だと感じています。


3回乗船して分かったこと

最初は「豪華客船」という言葉から、かなり敷居の高い旅行だと思っていました。

しかし、実際に3回乗ってみると、クルーズにはクルーズならではの魅力があることが分かりました。

特に、

「移動と宿泊と観光を一つの旅行として楽しめる」

という点は、普通の旅行とは大きく違います。

そして、同じダイヤモンド・プリンセスでも、航路が変われば旅行の内容はまったく違います。

私自身も、

沖縄・台湾
↓
青森・韓国
↓
北海道・済州島

と3回乗って、毎回違った楽しみ方ができました。


私の3回の乗船記・動画はこちら

ここまで読んで、

「実際のクルーズの様子をもっと見てみたい」

という方は、私が実際に乗船した3つのクルーズを詳しく紹介した記事・動画もご覧ください。

沖縄・石垣島・台湾8泊9日

初めてのクルーズ旅行。

予約から乗船、船内生活、食事、寄港地まで詳しく紹介しています。

👉 沖縄・石垣島・台湾8泊9日の乗船記はこちら


青森ねぶた祭・韓国9日間

青森のねぶた祭や韓国を巡ったクルーズです。

👉 「ねぶた祭に沸く青森と韓国9日間」の乗船記はこちら


北海道・済州島11日間

釧路、函館、小樽、済州島、清水などを巡った11日間のクルーズです。

全11話で乗船から下船まで紹介しています。

👉 北海道・済州島11日間の完全ガイドはこちら


まとめ|ダイヤモンド・プリンセスは「船そのものも楽しむ旅行」

ダイヤモンド・プリンセスに3回乗船して、私が感じた一番の魅力は、

「移動している時間まで旅行になること」

です。

目的地に着くまでの間も、海を眺めたり、食事をしたり、船内を散策したりできます。

そして、翌朝には別の場所に到着している。

沖縄・台湾へ行ったときと、青森・韓国へ行ったとき、北海道・済州島へ行ったときでは、同じ船でも旅行の印象がまったく違いました。

これからダイヤモンド・プリンセスに乗ってみたい方は、

料金だけでなく、航路・日数・寄港地・客室タイプを比較して、自分に合ったクルーズを選んでみてください。

私自身、最初は「クルーズなんて自分には縁がない」と思っていました。

それが実際に乗ってみると、気がつけば3回。

これから初めてクルーズに乗る方にとって、この記事と実際の乗船動画が少しでも参考になれば幸いです。


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