※この記事は実際の作業を撮影した動画と連動しています。
文章だけでは分かりにくい部分は、動画をご覧いただくと理解しやすいです。
今回は50系プリウス(純正ナビ)で、走行中でもテレビが視聴できるようになるテレビキットを取り付けたので、その手順を詳しく紹介します。
ディーラーに相談すると
「外注なら可能。費用は約1万円」
と言われましたが、正直ちょっと高いですよね…。
ネットで調べてみると
「カプラーオンで簡単」「自分でもできそう」
という情報が多かったので、今回はDIYに挑戦してみました。
ただし、
✔ 初めての人
✔ 工具に慣れていない人
は確実につまずくポイントがあります。
この記事では、素人目線で注意点も含めて解説していきます。
50プリウスは走行中にテレビが見られない?
50プリウスの純正ナビは、
走行中は安全のためテレビが映らない仕様になっています。
これは正常な仕様ですが、
- 同乗者にテレビを見せたい
- 渋滞中や長距離移動で退屈
- 車中泊や休憩時にも使いたい
という人には不便ですよね。
そこで活躍するのがテレビキットです。
今回購入したテレビキットについて
今回私が購入したのはこちら👇
- 購入先:Amazon
- 価格:約500円
- タイプ:カプラーオン式
- 機能:TV視聴のみ(ナビ操作不可)
※商品リンクは下部に掲載しています。
※必ず適合表を確認してください。
🔸 注意点
この商品は
- テレビ視聴 → OK
- ナビ操作 → ❌
ナビ操作も走行中にしたい方は
「TV/ナビキット」で別商品を探してください。
取付前に必ず確認すべき重要ポイント【超重要】
ナビの盗難防止ロックに注意!
50プリウスの純正ナビは
盗難防止用の特殊ビスで固定されています。
👉 この専用キーが無いと作業できません
私はすっかり忘れていましたが、
**グローブボックス内(車検証と一緒)**に入っていました。
正直、ここに入ってたら盗難防止の意味ないですが…😅
意外と同じ場所にある人、多いと思います。



キーを無くした場合は?
- キー番号カードがあればメーカー対応可能
- ただし、キーが無い人が番号カードだけ持ってる可能性は低い

👉 無い場合は潔く諦めた方が無難です。
ナビパネルの外し方【助手席側から】
- 助手席側のナビパネルの隙間に内装剥がしを差し込む
- パネルを手前に引っ張る
- グローブボックスを開けておくと作業が楽
順番にクリップ(ピン)を外していきます。
固い部分は内装剥がしを併用してください。



⚠ 注意
パネル裏には配線がつながっています。
勢いよく引っ張らないこと!
パネル裏の配線処理
- カプラーが2ヶ所
- 配線固定用のリベットも外す
これでナビパネルは完全に外れます。



ナビ本体の取り外し【ここが一番大変】
ナビは4ヶ所のビスで固定されています。
- 盗難防止ビス:対角2ヶ所
- 通常ビス:2ヶ所

工具トラブル発生…
用意していた工具では長さが足りず、
下側の盗難防止ビスに届きませんでした。
最終的に
ネジザウルスでキーを挟んで何とか取り外し。
👉 専用工具が無いと、ここはかなり苦労します。



テレビキットの取り付け方法
ナビを引き出すと、カプラーが複数あります。
その中で
形状が同じものは1ヶ所だけなので迷いません。
手順は超シンプル
- 純正カプラーを抜く
- テレビキットを割り込ませる
- 反対側も接続
- アース線を適当なビスに固定
以上です。
配線加工なし、カプラーオンのみ。



動作確認と復元作業
- パーキングペダルを外してもテレビは映る
- 走行中も映像は安定
- 画質・動作ともに問題なし
配線を噛まないように注意しながらナビを戻し、
ビス固定 → パネルを元に戻せば完成です。
パネルは手で押すだけで簡単に戻ります。


まとめ|50プリウスのテレビキットはDIYで十分!
今回の作業は、
- テレビキット代:約500円
- 必要なもの:
- 盗難防止キー
- 最低限の工具
これだけで完成しました。
ディーラー外注の
約1万円と比べると、コスパ最強です。
過去にはこんなDIYもしています
- ルームランプの接触不良修理
- LEDランプ交換
- 段差解消して収納スペース作成
- 車中泊しながら日本一周
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