群馬県を代表する観光地「草津温泉」。
日本有数の湯量を誇るこの温泉街は、
昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。
昼は迫力ある湯けむりと温泉の流れる音。
夜になると、
ライトアップされた幻想的な景色へ。
今回は、
湯畑を中心に、
賽の河原や鬼の茶釜などを歩きながら撮影してきました。







草津温泉のシンボル「湯畑」
草津温泉といえば、
やはり有名なのが「湯畑」。
毎分4000リットル以上とも言われる豊富な湯量が流れ、
現地では想像以上の迫力があります。
近くまで行くと、
温泉の流れる音がかなり大きく、
まるで滝のよう。
立ち上る湯けむりと木樋を流れる温泉の景色は、
草津ならではの風景です。
夜のライトアップが幻想的
日が暮れると、
草津温泉はさらに魅力を増します。
ライトアップされた湯畑は、
昼とはまったく違う幻想的な世界。
青や紫の光に照らされた湯けむりは、
まるで映画のワンシーンのようでした。
温泉街を歩くだけでも、
非日常感を味わえます。
賽の河原の静かな空気感
賽の河原エリアは、
湯畑周辺とは少し違う静かな雰囲気。
温泉の蒸気が漂う中、
夜の散策はかなり癒されます。
昼は観光客で賑わっていますが、
夜は落ち着いた空気感もあり、
ゆっくり歩くのにおすすめです。
鬼の茶釜も見どころ
動画では「鬼の茶釜」周辺も撮影しています。
草津らしい独特の雰囲気があり、
温泉街の世界観をさらに盛り上げています。
夜のライトアップと合わせると、
かなり印象的でした。





草津温泉は“音”も魅力
今回の動画では、
景色だけでなく“音”もできるだけ残しています。
- 温泉の流れる音
- 湯けむりの空気感
- 温泉街の環境音
実際に現地を歩いているような感覚を楽しめます。
最近は自然音や環境音を目的に動画を見る人も多く、
作業用や癒し動画としてもおすすめです。
動画はこちら
草津温泉を撮影するなら夜もおすすめ
草津温泉は昼だけで帰るともったいない場所です。
特におすすめなのが、
湯畑周辺のライトアップ時間帯。
昼とは別世界の景色が広がります。
写真・動画撮影にもかなり向いているので、
夜まで滞在する価値があります。
まとめ
草津温泉は、
ただの温泉街ではなく、
“景色・音・空気感”を楽しめる場所でした。
昼の迫力ある湯畑。
夜の幻想的なイルミネーション。
どちらも魅力があり、
何度でも訪れたくなる温泉地です。
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