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【2026年最新版】ダイヤモンドプリンセス スタンバイプログラム完全ガイド|登録方法・料金・当選まで徹底解説

第1章 スタンバイプログラムとは?|通常予約との違いを分かりやすく解説

「豪華客船は高い」は本当?

私が初めてクルーズ旅行に興味を持った頃は、

「世界一周クルーズ」

「100日以上の船旅」

「料金は1,000万円以上」

そんなイメージしかありませんでした。

そのため、自分には一生縁のない旅行だと思っていました。

ところが実際に調べてみると、日本発着クルーズには8泊9日や10泊11日程度のお手頃なコースが数多くあり、料金も想像していたほど高くありませんでした。

さらに調べていく中で知ったのが、**ダイヤモンドプリンセスの「スタンバイプログラム」**です。

この制度を知ったことで、「いつか乗ってみたい」という夢が、一気に現実的なものになりました。


スタンバイプログラムとは?

スタンバイプログラムとは、出発日が近いクルーズを対象に、通常料金よりも大幅に安い価格で申し込める特別な販売制度です。

簡単に言えば、

「日程や船室タイプをある程度お任せする代わりに、お得な料金で乗船できる制度」

と考えると分かりやすいでしょう。

通常予約とは異なり、

  • 出発日が近い
  • 船室番号は直前まで分からない
  • キャンセルはできない

など、いくつか条件があります。

その代わり、通常では考えられない価格で乗船できる可能性があります。

▲ 実際に私のもとへ届いたスタンバイプログラムの案内書です。

旅行会社独自の企画ではなく、ダイヤモンドプリンセスが発行している正式な案内資料でした。

スタンバイプログラムr利用規約
スタンバイプログラムr利用規約

キャンセル待ちとは違います

スタンバイプログラムは「キャンセル待ち」と勘違いされることがありますが、実際は少し違います。

キャンセル待ちは、空室が出るまで予約そのものが確定しません。

一方、スタンバイプログラムは販売条件に同意して申し込みを行う制度で、空室状況などに応じて乗船が決定します。

そのため、

「キャンセル待ちだからいつ乗れるか分からない」

という制度ではありません。

私も最初はこの違いが分からず、旅行会社へ何度も確認しました。


通常予約との違い

通常予約スタンバイプログラム
好きな船室を選べる船室はおまかせ
早く部屋番号が分かる部屋番号は直前まで未定の場合がある
条件によってキャンセル可能基本的にキャンセル不可
料金は通常価格大幅割引になる場合がある

このように制約はありますが、旅行費用を抑えたい人には非常に魅力的な制度です。

私がスタンバイプログラムを選んだ理由

私は旅行が大好きですが、高級旅行を一度だけ楽しむより、

「できるだけ安く旅行して、その分何度も旅に出たい」

という考えです。

実際に私は、

  • ダイヤモンドプリンセス3回
  • 日本一周100日間車中泊旅
  • 北海道・東北・九州・沖縄など多数の旅行

も、できるだけ費用を抑えながら楽しんできました。

そのため、通常料金より何万円も安く乗船できる可能性があるスタンバイプログラムは、私にとって非常に魅力的な制度でした。

豪華客船に乗ること自体が目的ではなく、

「旅行費用を抑えながら、より多くの旅を楽しむ」

という私の旅行スタイルにもぴったり合っていたのです。


制度開始当初だったからこその体験

私が申し込んだ当時は、この制度が始まったばかりだったこともあり、旅行会社でも対応に慣れていない様子でした。

問い合わせをしても、その場では回答できず、確認後に連絡をいただくことも何度かありました。

私自身も、

「本当に大丈夫だろうか?」

「正式な制度なのだろうか?」

と少し不安に感じたことを覚えています。

しかし、後日送られてきた資料はダイヤモンドプリンセス公式のスタンバイプログラム案内であり、制度の内容もしっかり記載されていました。

現在発表されている料金は

客室料金
内側8,500円/泊
海側バルコニー12,000円/泊

例えば

11日間なら

バルコニー客室でも

約12万円程度になります。

通常価格よりかなり安くなる可能性があります。


私も実際に申し込みました

私は2026年6月23日にスタンバイプログラムの案内メールを受け取りました。

翌日の6月24日、専用の申込フォームから必要事項を入力して送信しましたが、自動返信メールは届きませんでした。

念のため6月25日にも再度送信しましたが、この日も返信はありません。

少し不安になり担当者へ直接メールで問い合わせたところ、次のような返信がありました。

現在、スタンバイ・プログラムに関するお問い合わせを非常に多くいただいております。
順番に対応しておりますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちください。

人気の高さがうかがえる返信でした。


ようやく入金案内が届きました

そして6月27日、ようやく入金案内のメールが届きました。

申し込みでは第一希望・第二希望の客室タイプを選択できますが、私たちは

第一希望:内側客室のみ

で申し込みました。

できるだけ費用を抑えて利用したいと考えたためです。

申込内容、旅行代金

実際に申し込みしたコースは8月16日横浜発着の『海上から臨むクマの大花火と日本周遊11間』です。

申込できたのは海側バルコニーと内側船室のみで両方申込も可能でした。
内側船室(207,000円)は通常価格、早期予約割引2倍でも187,000円それが、
スタンバイプログラムは85,000円です。
そのほか旅行会社の手数料5,000円はかかります。
その他関係諸税が正規が18,600円スタンバイプログラムは19,080円掛かります。
今回振込額は2人合計で218,160円で、これが1年近く前に申し込みした場合でも392,600円ですから174,440円
通常申込ならその差額214,440円ですから2人でもう一度行けるほどの差が出ます。


対象は1コースだけではありませんでした

最初に届いたメールでは

8月16日出発「海上から臨むクマの大花火大会と日本周遊11日間」

が紹介されていました。

私は最初、このクルーズだけが対象なのかと思っていましたが、実際には

M616~M632まで、年内17本の日本発着クルーズ

すべてが対象でした。

その中には15日間のロングクルーズも含まれており、今回ご縁がなければ次回はそちらにも申し込んでみようと思っています。


決済サイトでエラー発生

ようやく届いた入金案内でしたが、決済サイトへアクセスするとエラー画面が表示され、支払い手続きができませんでした。

担当者へ連絡したところ翌日には復旧し、無事に決済を完了することができました。

ただし決済期限は

7月1日12時まで

と指定されていたため、少し焦りました。


6月28日に正式登録が完了

その後、6月28日に決済完了メールが届き、スタンバイプログラムへの登録が完了しました。

現在は空室が発生し、乗船案内が届くのを待っている状態です。


実際に調べて分かったこと

登録後、スタンバイプログラムについてさらに調べてみました。

しかし、

ダイヤモンドプリンセス公式サイトや旅行会社のホームページを確認しても、

スタンバイプログラムを紹介するページや申込ページは見つけることができませんでした。

また、一般の旅行会社サイトでは通常のクルーズ予約しか表示されず、

スタンバイプログラムへ申し込める入口は確認できませんでした。

私が申し込めたのも、

案内メールに記載されていた専用URLからアクセスした場合だけです。

そのため現時点では、

スタンバイプログラムは一般公開されているサービスではなく、

メール登録者など限られた対象者へ個別に案内されている仕組みではないかと考えています。

もちろん、これは私が実際に確認した範囲での状況であり、今後変更される可能性もあります。


一般予約サイトも確認してみました

2026年7月2日現在、一般の旅行会社予約サイトで対象クルーズの空室状況も確認してみました。

その結果、

多くの対象クルーズが

キャンセル待ち

または

インターネットから申し込めない状態

となっていました。

これは一般予約の状況であり、スタンバイプログラムの受付状況とは別です。

スタンバイプログラムでは、一般販売終了後に発生したキャンセル客室などが対象になる可能性もあるため、一般予約が満席でも案内が来る可能性は十分あると考えています。

今後どのような形で案内が届くのか、引き続き経過を報告していきます。


実際に申し込んで感じたこと

このスタンバイプログラムは、

ダイヤモンドプリンセス側にとっては空室を減らすことができ、

利用者にとっては通常では考えられない価格で乗船できる可能性がある、とても魅力的な制度です。

一方で、

  • 出発連絡が最短2日前になる場合がある
  • 荷物を事前発送できない
  • 寄港地ツアーの事前予約ができない
  • メダリオン登録が必要
  • 有効期限が6か月以上残ったパスポートが必要
  • 急な休みを取れること
  • 横浜港へ短時間で移動できること

などの条件があります。

そのため、

初めてクルーズへ乗る方よりも、ダイヤモンドプリンセスに何度か乗船した経験があるリピーター向けの制度という印象を受けました。


【最新情報】
現在もスタンバイプログラムの状況を継続して確認しています。乗船案内が届いた時期や客室の決定状況、実際に乗船できたかどうかなど、新しい動きがあり次第このページへ随時追記していきます。


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